うーはここで色々かくつもり

しがない学生。二次元が理想過ぎて三次が見れない。作家になる為日々精進。

Marvelギークになりたい

 まだ秋だ!まだ秋です!

 継続して書く。継続します。

f:id:you101611:20181106055143p:plain初日だけあって平日なのに混んでた(言い訳)

 「Venom」観ました。Marvelのスパイダーマンに対するヴィランであるヴェノムを主人公とした映画ですね。スパイダーマン関連の権利を持ってるSONY配給の映画ですが、一応Marvel Cinematic Universeと共有した世界観を想定しているそうですね。

 っていうか、MCU作品追い始めたことも書きそびれてる…!丁度「Spider-Man: Homecoming」からアメコミ映画ちゃんと観始めたんですよ!過去作品もHuluの期間限定配信で全部観て、Infinity Warの結末にヤキモキして今Avengers4を待ち遠しにしている民なのです…。「Ant-Man & the Wasp」までサラサラエンドだし...。このヴェノムもMCUのTom Holland演じるスパイディとの共演が欲しいですね。

 ということで、最近ようやくMarvelファンに到達できそうなオタクによる「Venom」感想。

 はい、悪そうですね。これはヴィランですわ…。

 ヴェノムとは、地球外生命体「シンビオート」の1体。シンビオートは他の生物に寄生してその生命力を餌とする寄生体で、スパイダーマンに憑いたりしている。同じくSONY配給の「Spider-Man 3」、所謂サム・ライミ版3作目にも出てましたね。

 一方でSNSでは「ど根性カエル」という試写会の感想が流れてて草。

 んで、観たらホントにど根性カエルで笑う。割と最初から主人公のエディ・ブロックと良い感じの共生関係を築く。エディもヴェノムもスパイダーマンに執着しているキャラなので、スパイディが出てこないとこんなもんなんですね。

 エディの身体と地球を気に入って居座ることを選ぶヴェノム。職も彼女も失い良い事無しのエディをちょくちょくフォローする。なんでお前人間より人間のこと理解出来てるんだ。寄生虫呼ばわりされるとキレる。We are Venom. でも人間は喰いたい。

 序盤は割にダークな雰囲気で進行しますが、ヴェノムがエディに寄生してからはバディ物みたいな感覚で観られる。個人的にMarvelの映画は笑かそうとしてくるところで笑えるところが好きなので、僕はこういう作風の方が好きですね。ダーク過ぎないので、トムホスパイディとの共演もしやすいのでは。

 そういえば主題歌エミネムだった。あとシーヴェノムがエロかったので今後も出して♡

 続編に繋がる描写もあったので、今後の後続に期待できそうな作品でした。

 

 すみません、ついでなんでMCU作品についても色々書こう。直近から。

「Ant-Man & the Wasp

 このシリーズは前作と同じく仲間、家族を大事にコミカルに描いてて良い…。と思ったらサラサラですよ!どうしてくれるんだ!ルイスが面白い。スコットの娘が可愛く成長してる。

「Avengers: Infinity War」

 超大作3作目。こんな沢山のキャラ全員集合させて2時間の作品を破綻も無く描けるとか凄い。ソーとGotGがメイン格で嬉しい。人類半分消えたけど。

「Black Panther

 ワカンダの超技術。エムバクとかいう名キャラ。

「Thor: Ragnarok

 ギャグ映画(誉め言葉)。劇場全体で常に笑いが起きていて、個人的に映画の観方を変えてくれた作品。ずっと面白い。でも決めるときは決める。ソー作品で一番面白いと思う。ソーも大好き。

「Spider-Man: Homecoming」

 スパイディの帰還。良い感じに幼くて、良い感じに剽軽。ザ・親愛なる隣人な雰囲気が歴代のスパイディで一番好きかも。ヴィランのバルチャー、サイドキックのネッドも好き。ヒロインはアメスパのグウェンが一番好き。

 

 以上が映画館で観たMCU作品ですね。他作品はHuluで観ましたけど、観る前はその数から難易度高い印象がありましたが観てみると面白くて楽勝でしたね。GotG2とか劇場で観ればよかった…!

 最初にホムカミでMarvel入門したと述べましたが、そういや最初に映画館で観たの「Dead Pool」だった。2も観ましたぞ。X-menシリーズも新作あるのでそろそろ履修したい。

 「Captain Marvel」、「Avengers4」も楽しみですな。MCUシリーズ、実は広告のウェイっぽいところが気に食わなくて敬遠していたのですが、気にせず字幕版を観ろ!オタクこそ芯まで楽しめる映画作品だぞ!

 

PS4スパイダーマンもやりたいんですけど、今やってるゲームが…。まだ2周目なのじゃ。

Galileo, Galileo, Galileo, Galileo

 秋がもうすぐ終わりそうです。つまりは冬。

 芸術の秋でした。食欲の秋です。読書の秋です。.つまりは色々やってみる時期なんですね。

 僕もこう、継続的に何かを書き続けようとしてもスタートがなかなか切れないでいたのですが、時間が作れたので書きます。

 出来た時間で定期的に映画を観ることにしたので、映画の感想をば。

 「Bohemian Rhapsody」の試写会に行ってきました。

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 QUEENの名曲を題にしている通り、QUEEN、そしてボーカルのFreddie Mercuryを描いた伝記ミュージカル映画です。日本では11月9日公開なので、これを書いてる時点ではまだ観られる人は限られてる訳ですフフン。

 感想と言っても父親がQUEENファンで子供の頃からちょくちょく耳にしていたくらいの知識しかないので、ネタバレにもならなそうな浅く狭い感想を。

 20世紀FOX制作の映画なので当然いつものファンファーレが流れるのですが、その演出がまず一気に心を掴んで来る!僕でも何を意味しているか分かる「音」なのだから、ファンの方ならもうピピっと来ること間違いなしでしょう。

 ミュージカル映画だけあってQUEENの名曲が当時のエピソードと共に流れる訳ですが、もう名曲が良すぎる+100点に笑いあり涙ありのエピソードでカンストしちゃって、にわかの僕でも自然に曲を覚えてしまう。ライブのシーンなどもあるので、最近流行りの応援上映が当然の様に欲しくなる盛り上がり。”KEEP YOURSELF ALIVE”すき。

 QUEENの3人を演じる俳優が演奏シーンも含めて本人そっくりで凄い。特にBrian May役のGwilym Leeがそっくり過ぎる。演奏シーンの音声はQUEEN本人たちやMarc Martelというフレディに似た歌手(今調べて初めて知った)のものを使っているそうですね。でも、違和感なかった。

 良いなと思った作品は関連する情報で周辺知識を集めるのがたのしい。

 QUEENファンの方は是非、そうでない方もミュージカル映画を観るつもりで是非、という感じの映画でした。

 ミュージカル映画と言うと2月に上映していた「The Greatest Showman」も観ていたのですが、ミュージカル映画って結構面白いですね…。楽曲が良いとそれだけで次の展開が待ち遠しく観られるのが強い。

 この2作で共通して言えることなんですけど、まず最初の掴みがバッチリ過ぎる。The Greatest Showmanの場合、PVであんなに聞かされていたメインテーマの”The Greatest Show”がいきなり流れて、この映画はこういうショーなんですよという形で迎え入れられる。Bohemian Rhapsodyでも先述のアレがある。ミュージカル映画ってこういうものなんですかね。このジャンルに関してはあまりに無知なので、色々観なきゃですね。「La La Land」とかも劇場上映時凄い気になってたんです。近いうちにNetflixで観ます。

 調べたらこの映画「Bohemian Rhapsody」、日本のCMの謳い文句が「グレイテストショーマンのスタジオ制作~」でしたね。それでグレイテストショーマンが「ラ・ラ・ランドのスタッフ参加~」(正確には作曲家が同じであることをこう宣伝した、とかも当時調べました)。

 という話を知人にしたら、「Whiplash(邦題:セッション)」という映画を薦められて、そうしたらそれもLa La Landと繋がりがあって笑う。 

 当時ブログに書きそびれたのでここで書きますけど、The Greatest Showmanホント面白かったんですよね。iTunesでサントラ買ったくらいに。曲がマジで良い、というかHugh Jackmanが歌上手すぎて震える。そんでDead Pool 2のPVでデップーがネタにしてて草。

 でも、評論家の間では主にポリコレ的な観点で評価されてないらしいんですよね。ぐぬぬ、SWやGotGだけでなくこんなところまで。もっと肩の力抜いて映画観ろよぉ。

 ともあれ。

 この「Bohemian Rhapsody」もサントラ聴いてます。QUEENファンのパッパが買って来たのですが。作品に出て来た楽曲が順に収録されているので、映像も脳内再生。

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 QUEENにわか、そしてミュージカル映画にわかなりに「映画で聴く音楽」の良さをお伝えする記事第一号でした。第二号はどの映画になることやら。

冬木観光に行きました(2)

1ということは続きがある。

ということで、Fateシリーズの舞台である冬木の聖地巡りを更にしました。近場にもあるのでこの際だから行ってみようと思い至って。

今回行ったのは幕張。

前回行った神戸が冬木の深山町のモデルになってるのに対して、幕張は主に冬木の新都のモデルになっています。ということで見覚えのある場所をば。

まずは駅前。

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原作での新都のシーンの背景でお馴染み。

更にもう一枚新都。幕張駅幕張メッセの辺りが新都のイメージなんでしょうね。

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原作であった新都の背景画のモチーフは以上。ufo版のアニメだともっと色々あるみたいですね。

お次はこちら。

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最近見つかったと話題になっていた衛宮邸のモデル。丁度神戸に行った辺りに話題になっていてタイミンググッド。

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見浜園の中にある松籟亭。池を挟んで見える構図なのは想像してませんでした。

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見浜園は入場料100円。静かで爽やかで落ち着きました。呈茶頂きたかった…。

幕張の聖地巡りはここまで。

前回より写真が少ないので、神戸のときは割愛した写真を載せておく。

明石城の櫓。そういえば明石城宮本武蔵と縁があるそうで、櫓の中の展示に武蔵の略歴が書かれてましたね。城下町の整備に尽力したとか。

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南京町では関西の友人とご飯を食べました。横浜以外の中華街は初めて。

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萌黄の館。風見鶏の館(遠坂邸モデル)とセットのチケットで入れる。

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たくさんの異人館を見て回りました。

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北野外国人倶楽部。メイドの部屋とかはなかなか見ないですもんね。

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坂の上の異人館。意外にも和洋中様々な様式の邸宅、部屋、家具がありました。

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ベンの家。今だったら集められなそうな標本も。

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洋館長屋。

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英国館はシャーロック・ホームズをテーマに。

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ベーカー街221b

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ハンプティダンプティ。

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こんな感じで。神戸に幕張と冬木の聖地巡りをしたわけですが、普段家に引きこもりがちなので、特別ゴールもなくフラフラするのもたまには良い。あ、旅行は好きなんですけどね。

ルーラーマルタ。

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冬木観光に行きました(1)

早く訪れた夏も、暦の上ではもう終盤。だというのにまだまだ暑い日と悪天候の繰り返しが続いて、どうにもしゃきっとしない平成最後の葉月。皆さま息災でしょうか。

というか前回記事書いたの12月…?いや、年明けから書こうと思うような事柄はあったのですが、忙しかったり気怠かったり忙しかったりが続いて疎かになってしまいました。平成最後の夏は買い貯めたゲームソフトを消化しつつ創作を…と考えていたのですが、コミケやバイトで時間の流れがやけに速い。悲しい。

ゲームといえばスカサハ=スカディ実装以来珍しく引きが良かったので、FGOの水着イベント周回だけはずっとやっていた気がする…。

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2部「Cosmos in the Lostbelt」安定して面白いですね。スマホゲームという媒体に合わせた「主人公は貴方」形式の物語(個人的には型月の主人公を自分と同一視する楽しみ方はしないのだが)で、クリプターというもう一人の主人公といえる人物を敵対勢力に於いて描写することで、描くものを他者の内面や(それが殺し合う相手である故に)その人生に広げたより「Fate」らしい物語になった印象がある。更には異聞帯という舞台設定でありながら他作品とのリンクが濃密になってきている気がする。しばらくはFGO(と事件簿とFake)で懐かしの設定有効活用となるんでしょうかね。

あ、不夜城のキャスターことシェヘラザード来ました。爆死した過去

無事Lv.100&スキルマ。絆は今頑張って上げてます。召喚出来てから知ったけど、幕間の物語がアガルタ完結編でおでれえた。割と本編での悪印象を払拭するのに必要な話というか、こういう大事なエピソードが幕間で明かされてるサーヴァントどのくらいいるんだろう。

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ともあれ。折角の夏なのにいつもと変わらない行動範囲にしかいない。

それではダメだ。それらしいことをせねばと思い立って、一週間前に急遽予定を立てて一人旅行に行きました。

行き先は神戸。

f:id:you101611:20180827155050p:plain久々の新幹線でした

神戸と言えば。そう、Fate/stay nightなどの舞台である地方都市冬木のモデルとなった場所。一度行ってみたかったのです。ということで縁の地もそうでない場所も色々回ってきました。

新神戸駅から早速北野異人館へと向かいます。坂が多い街なのですが、案外小さい街で移動は徒歩でも割となんとかなります。坂が多いですけど。

ということで、坂。冬木教会へ向かう道のモチーフですね。坂の途中に教会があったりしました。冬木のとは別物ですが。ここに限った話ではないですが、異人館一帯は平日は殆ど人が居ないものの土日となると観光客であふれていました。

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坂をずっと上った先にある異人館の一つ、風見鶏の館。遠坂邸のモデルとなった館です。明治42年頃建築(昭和58年に保存修理)のもので、国指定の重要文化財です。

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入場料500円を払って中へ。(他の館と合わせて650円で入れる券を買いました。)

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アール・ヌーヴォーと呼ばれる当時の西洋様式に則った、イメージ通りの御屋敷でした。と、同時に当時住まわれていたドイツ人一家の略歴が壮絶で、気の毒になりました。

Fateの聖地として来る人が居ると認識されているのか、凛や間桐家の皆さんや石があったり。

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風見鶏の館のすぐ近くの天満神社から。坂の上、というのは型月定番の舞台の一つ。

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続いて同じく異人館のうろこの家。他の異人館のように当時の住まいを展示するスペースと、美術館として利用されているスペースに分けられています。入場料1000円…なのですが、チケット売り場の押しに負けて(見る時間があったのもありますが)、計六つの異人館に入れる3000円のパスを購入。押しに弱い。

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うろこの家は遠坂邸の居間のモデル。でも事前に調べてたのと内装が変わっていて、中にいるときは正直それと気付かなかった。

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美術館スペースには素人目にも面白い展示が。

フォーク。

トランプ。

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異人館はすべて回りましたが、冬木と関係があるのは上のもののみなのでここでは割愛。

坂と階段が多かった…。しかし、近代の西洋建築をこうして間近で見られるのは貴重な経験でした。屋敷の奥の、主人たちの部屋とは少し下げられた位置にあるメイドの部屋などはなかなか興味深かった。

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場所は移って三宮へ。新神戸のすぐ隣の駅で、こちらも歩いて行ける距離。

冬木教会のモデルであるホテルモントレ神戸――は去年に営業終了。その前に来たかったのですが……。何か名残があるかなと思って立ち寄ってみましたが、見事に何もありませんでした。無念。

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気を取り直して明石へ。駅から見える明石公園(明石城)がメインスポットですが……。

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駅から徒歩で数分の場所にあるのが、衛宮邸外塀のモデルとなっている織田家長屋門。中の開放はされておらず、門は堅く閉ざされているのですが、ちゃんと整備されているのでしょうか?あ、ちなみにここは明石公園の外ですので!ぼくは中か周辺かと思って余計な運動をしました!

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それでは明石公園の中へ。明石城跡でもあるので、またも登る。

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目的地はここ、県立弓道場。私立穂群原学園弓道場のモデルですね。駅最寄りの入口とは真反対の場所にあるので、公園内を見て回りながら行けます。弓道場だけあって閑静、常に使われているようなので迷惑をかけてはいけません。

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次が最後のスポット。

どうしても夜にそれが見たかった僕は、旅館で夕食を頂いた後外へ、海へ。

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流石に夜道は迷いそうだったので、電車で港の方へ。

夜のコンテナ街やクレーンは第四次の初戦を想起させます。台風直後の風が潮の気を運んでくる。

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そのまま神戸大橋を渡る。すると見覚えのある赤い鉄骨が。この歩道は士郎とセイバーがよく反省会していた道ですね。

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そして今回の目当てがこれ。

橋を渡った先の北公園から、夜のこの冬木大橋が見たかった―――。最近のUfotable作品に出てくる大橋からして赤色が綺麗に照り出された光景を夢想していたのですが、本当に期待通りの姿が見られるとは。

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この光景が見られただけでも、神戸に来た甲斐があったというものです。というかこれ見られなかったら、今回の旅行で一番感動したのが行き帰りで観たヴァイオレット・エヴァーガーデンになるところだった。ヴァイオレット・エヴァーガーデン、泣けます。

一泊二日、一日目は台風と、結構大変な旅行でしたが、観光としてはかなり良い2日間でした。向こうでは久々の友人とも会ったり、冬木巡り以外の観光もできましたし。そのあたりの要素はまた気が向いたら書きます。

 

冬木と言えば映画Heaven's Feel2作目がたのしみじゃ…今回行った北公園もあの名シーンの舞台ですし。それまでFGOなり、事件簿なり、Fakeなり、関連作品に触れて待とう。

それはそれとして、ようやく月箱を手に入れた。それはそれじゃな。

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――その日、運命に会う。

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